鈴木大裕講演会実行委員会は「子どもの未来を育む会」として、新潟の教育や学校について語り合う活動を続けることになりました。その最初のイベントとして、「映画を観て教育を語ろう! 『When We Fight ~ 2019年ロサンゼルス教育スト~』上映会」を開催します。多くのご参加をお待ちしております。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSen1yf9Ifz3k_nLcvj_tDTgcU9Wm_4cZHne7zDC3N1klSRoXg/viewform
鈴木大裕講演会実行委員会は「子どもの未来を育む会」として、新潟の教育や学校について語り合う活動を続けることになりました。その最初のイベントとして、「映画を観て教育を語ろう! 『When We Fight ~ 2019年ロサンゼルス教育スト~』上映会」を開催します。多くのご参加をお待ちしております。

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北から南から
1 下仁田自然学校も25周年になりました・・・小林忠夫
2 原子力の平和利用と私・・・・・・・・・・・立石由美
3 放課後児童クラブに勤務して思うこと・・・青栁勇治
4 空はひとつ・・・・・・・・・・・・・・・菊埼 威
特集/子どもと先生が行きたくなる学校へ
5 子どもと先生が行きたくなる学校へ・・・・・・鈴木大裕
6 先生、次は何作るの?・・・・・・・・・・・・高橋勇治
7 教員不足と教員養成・採用の現実・・・・・・鈴木賢治
8 市民と共同の2020年以降の講演会、語る会の取り組み・・・小東由男
9 八十年前敗戦の実態教訓と軍国的内務省支配型資料研究・・・小林昭三
10 JICA海外協力隊の活動報告・・・・・・・・・・大野高明
11 江戸の時代に、”住民自治”を実現! 新潟湊の町衆による歴史的快挙・・・小日向昭一
12 元事務局長 片岡弘さんを偲ぶ・・・・・・・・・・吉田武雄
紅葉が美しい新潟大学キャンパスの講義室満席の中で、講演会が始まりました。主催者を代表して岡野 勉実行委員長(新潟大学教育学部教授)が開会のあいさつ。続いて小林 朗実行委員会事務局長(新潟市内公立中学校勤務)が、開催までの取り組みについて説明しました。その後、講演と質疑応答が行われました。鈴木さんが経験・調査され集められた資料を提示されながらのお話が2時間にわたり続きました。講演の途中「質問コーナー」が設けられ、参加者からの質問を受け付け、それに対する感想や補足説明がなされました。最後に、木村哲郎実行副委員長(新潟薬科大学)から感想とお礼の言葉が述べられました。
尚、この講演の要約について、12月24日発行予定の『にいがたの教育情報』(第143号 にいがた民間教育研究発行 送料込みで、1冊千三百円)にて掲載します。ご入用な方は、ご連絡ください。
第42回総会・記念講演会を実施しました

2024年度の総括と、2025年度の方針について論議をして、総会を終えました。その後、記念講演会を実施しました。講師の小林 朗(新潟市の公立中学校勤務)さんから、「新潟の教育の現状と授業実践」に関して豊富な資料提供と丁寧な解説をなされました。参加者からの質疑・講師からの回答の後、日頃考えていることを出し合いました。県内の児童生徒の実態や課題、改善へ向けての示唆に富む話し合いがなされました。

スタンフォード大学大学院終修了後に帰国し、6年半の公立中学校で教鞭をとりました。その後再びアメリカの大学に入学。2019年に高知県土佐町の町会議員となり、教育を通した町おこしを目指しています。新潟県は、人口減少が続いています。教育や町おこしのお話が、参考になります。多くの方々のご来場をお待ちしております。
「取り組み」のホームページで、雑誌・通信アーカイブを公開しています。アンドロイドスマホで閲覧する場合、自動的に該当するPDFファイルをダウンロードしてしまうようです。意図しないのに保存してしまうことを回避するためにPDFビューア機能を追加しました。尚、ダウンロードしたい場合は、ビューアではない記事名リンクをクリックして閲覧してください。

2025年9月27日土曜日、新潟市万代市民会館302室にて2024年度末総会が開催されます。その後、記念講演を開催します。講師は、小林 朗さんです。

この度、研究所創立40周年の節目の年を迎え、総目次追加冊子を発行する運びとなりました。9月10日ごろ、「通信177号」発送時に会員・準会員の方々に同封いたします。ご活用ください。


先月下旬から、雑誌『にいがたの教育情報』「研究所通信」に掲載した記事に関するホームページへの掲載許諾手続きを進めてきました。その結果、14名の会員の方から許諾をいただき本日『にいがたの教育情報』アーカイブにて公開しました。引き続き、ご協力をお願いします。
雑誌紹介のページをご覧ください。