投稿者「kohi」のアーカイブ

追悼

昨年(2025年)の10月に本田敏彦さんが、亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。 にいがた県民教育研究所の立ち上げの準備会や雑誌編集などで、大きな役割を果たされました。ここに、心から哀悼の意を表し、謹んでお悔やみ申し上げます。

併せて、『情報誌』に掲載した論文を紹介します。(56件の内、8つの論文の題名を掲載いたします)

本田敏彦さん論文

9 創刊号 夏の集会に拾う 子どもたちが「心をひらいてくれる」教師・学校だったのだろうか 本田敏彦 1983.12
188 12号 特 集 放課後のこどもの生活 勝敗主義の「部活」からみんなで築く「部活」へ 本田敏彦 1986.11
768 40号 特 集 大学入試の現状と新潟県 (対談)どの子の進路希望にも心くばりをしてほしい 本田敏彦 1994.12
922 46号 新潟県の子育て百科 第1章 新潟県の子どもたち・北から南から 佐渡の子どもたち 本田敏彦 1996. 9
987 49号 「学校だいすき写真展」をみる 本田敏彦 1997. 2
1272 60号 育ち合う子どもたちを地域が支える 燕市『学童保育』シンポジウムの報告 本田敏彦 1999.12
1912 89号 特集 新潟県中越大震災と教育-避難所になった学校からの発信 Ⅱ「学校避難所」の施設・設備改善の課題
1 電気がなければ避難所は機能しない
2 救援物資備蓄体制を三者共同で再構築する
3 トイレ問題にたくさんの要望
4 被災情報、支援活動情報をスムーズにしてほし
本田敏彦 2007.3
2362 110号 新潟市の「震災瓦礫処理説明会」から 本田敏彦 2012.12

【鈴木大裕講演会】上映会のお知らせ

鈴木大裕講演会実行委員会は「子どもの未来を育む会」として、新潟の教育や学校について語り合う活動を続けることになりました。その最初のイベントとして、「映画を観て教育を語ろう! 『When We Fight ~ 2019年ロサンゼルス教育スト~』上映会」を開催します。多くのご参加をお待ちしております。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSen1yf9Ifz3k_nLcvj_tDTgcU9Wm_4cZHne7zDC3N1klSRoXg/viewform

第143号近日発行(12月24日予定)

北から南から

1  下仁田自然学校も25周年になりました・・・小林忠夫

2 原子力の平和利用と私・・・・・・・・・・・立石由美

3  放課後児童クラブに勤務して思うこと・・・青栁勇治

4 空はひとつ・・・・・・・・・・・・・・・菊埼 威

特集/子どもと先生が行きたくなる学校へ

5 子どもと先生が行きたくなる学校へ・・・・・・鈴木大裕

6 先生、次は何作るの?・・・・・・・・・・・・高橋勇治

7 教員不足と教員養成・採用の現実・・・・・・鈴木賢治

8 市民と共同の2020年以降の講演会、語る会の取り組み・・・小東由男

9 八十年前敗戦の実態教訓と軍国的内務省支配型資料研究・・・小林昭三

10 JICA海外協力隊の活動報告・・・・・・・・・・大野高明

11 江戸の時代に、”住民自治”を実現! 新潟湊の町衆による歴史的快挙・・・小日向昭一

12 元事務局長 片岡弘さんを偲ぶ・・・・・・・・・・吉田武雄

熱気あふれる講演会

紅葉が美しい新潟大学キャンパスの講義室満席の中で、講演会が始まりました。主催者を代表して岡野 勉実行委員長(新潟大学教育学部教授)が開会のあいさつ。続いて小林 朗実行委員会事務局長(新潟市内公立中学校勤務)が、開催までの取り組みについて説明しました。その後、講演と質疑応答が行われました。鈴木さんが経験・調査され集められた資料を提示されながらのお話が2時間にわたり続きました。講演の途中「質問コーナー」が設けられ、参加者からの質問を受け付け、それに対する感想や補足説明がなされました。最後に、木村哲郎実行副委員長(新潟薬科大学)から感想とお礼の言葉が述べられました。

尚、この講演の要約について、12月24日発行予定の『にいがたの教育情報』(第143号 にいがた民間教育研究発行 送料込みで、1冊千三百円)にて掲載します。ご入用な方は、ご連絡ください。

第42回総会・記念講演会を実施しました

講演と話し合い

2024年度の総括と、2025年度の方針について論議をして、総会を終えました。その後、記念講演会を実施しました。講師の小林 朗(新潟市の公立中学校勤務)さんから、「新潟の教育の現状と授業実践」に関して豊富な資料提供と丁寧な解説をなされました。参加者からの質疑・講師からの回答の後、日頃考えていることを出し合いました。県内の児童生徒の実態や課題、改善へ向けての示唆に富む話し合いがなされました。

11月8日鈴木大裕講演会のご案内

スタンフォード大学大学院終修了後に帰国し、6年半の公立中学校で教鞭をとりました。その後再びアメリカの大学に入学。2019年に高知県土佐町の町会議員となり、教育を通した町おこしを目指しています。新潟県は、人口減少が続いています。教育や町おこしのお話が、参考になります。多くの方々のご来場をお待ちしております。

アンドロイドスマホ用『にいがたの教育情報』「通信」PDFビューア

「取り組み」のホームページで、雑誌・通信アーカイブを公開しています。アンドロイドスマホで閲覧する場合、自動的に該当するPDFファイルをダウンロードしてしまうようです。意図しないのに保存してしまうことを回避するためにPDFビューア機能を追加しました。尚、ダウンロードしたい場合は、ビューアではない記事名リンクをクリックして閲覧してください。

ホームページへの記事掲載許諾増える

先月下旬から、雑誌『にいがたの教育情報』「研究所通信」に掲載した記事に関するホームページへの掲載許諾手続きを進めてきました。その結果、14名の会員の方から許諾をいただき本日『にいがたの教育情報』アーカイブにて公開しました。引き続き、ご協力をお願いします。